バジェットキャップの行方!?
〜FIAに現参加チーム10チームが2010年エントリーを済ませたが、本当に来シーズンの参戦を正式に表明したものではない。基本的な予算削減案に対して真っ向から反対しているという訳ではないが、BMWザウバーのM・タイセンは少し違った考え方のようだ。やはりF1はお金が掛かり過ぎているのだから予算を思い切って削減するべきだと考えているようだ。どのチームも現在のように莫大な予算を投じて1年間を闘うのにはかなりのリスクを伴うという考え方は共通しているように思われる。しかし、その予算額にはチームによって大きな隔たりがあるのも事実。新規参入を狙う各チームにとってもこの予算額とFIAが行うとしているサポート額にも影響しかねないだけに今後もこのバジェットキャップ制度の行方に注目が集まるだろう!
BMWザウバー代表、「F1はお金使いすぎ」

FIA(国際自動車連盟)がF1チームの予算を厳しく制限しようとしているのに対し、チームの集まりであるFOTAではこれに抵抗する姿勢を続けているが、その中でBMWザウバー・チームのマリオ・タイセン代表は次のように懐疑的な態度をみせている。
これはドイツの『アウトモーター・ウント・スポルト』に語ったもので、その中でこのドイツ人は、「いま世界中の自動車メーカーが緊縮体制に陥っている中、F1だけが数百億という膨大な予算をつぎ込み続けていていい訳がない。
考えてもみたまえ、多くの会社では来客にコーヒーを出すのさえ止めている。
照明は半分に減らし、エレベーターの1基はスイッチが切られたままだ。
それなのにF1だけが変わらないでいい筈がないだろう」と、警告した。
同チームは先のモナコGPでは大不振を囲ったが、これについて「個々のレース結果が影響することはない」と、その影響を否定した。
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from FMotorsportsF1>
ブルツ 新チーム「スーパーファンド」のチーム代表に
元F1ドライバーのアレクサンダー・ブルツは「チーム・スーパーファンド」を設立し、来シーズンのチャンピオンシップに参戦することに期待している。スーパーファンドのチーム代表となったブルツは、2010年シーズンのエントリーを提出したことを認めている。
カンポスやUSF1、ローラ、プロドライブ・アストンマーチンがすでにエントリーを提出しているが、チーム・スーパーファンドは来シーズンのチャンピオンシップ参戦に向けて5番目の候補となった。
「チームは非常にしっかりとした土台からスタートしている」と、ブルツはオートスポーツに語った。「それに、僕たちは他のエントリーチームとは違うんだ。彼らは復帰したコンストラクターズだったり他のフォーミュラからやって来たチームで、ペトロールヘッドって呼ぶのが好きなんだけど、彼らはモーターレーシングの頂点という理由でF1レーシングに参戦したがっているんだ」
「その一方で、スーパーファンドはここ数年で数十億ドル規模になったビジネスで、より力強さを増している。クリスチャン・バハは、このような厳しいマーケットの状況の中で非常に優れた利益を投資家たちに還元するために、F1をとてつもなくパワフルな宣伝ツールと考えているんだ。僕たちはこのプロジェクトについてかなり真剣に考えているよ」

「僕は前からずっと、F1でレースをしていた時でさえもチームマネージメントに興味を持っていたんだ。クリスチャンと僕はこのために何年も話し合いを続けてきた。予算制限が設けられてこのようなマーケット状況になったときは、チームの運営コストが下がるだろうと思ったよ。そして、チャンスだと思ったから『よし、やってみよう!』って言ったんだ」
「クリスチャンは非常にタフだけど、効果的なビジネスモデルを作り出せるとわかったらすぐにグリーンシグナルを出したくらいの公平なビジネスマンなんだ。彼はスーパーファンドの資金を使うよりもむしろ個人的にチームを支援してくれるから、このことを指摘することが重要なんだ」
ブルツはコスト削減のアイディアについて次のように語った。「今回はビジネスとして互いにメリットがある。でも、同時に余剰人員が出る可能性もあるんだ。クリスチャンの考えでは、僕も完全な信頼を置いているけれど、F1における現在の変化はより良いビジネスモデルを作ることが出来るはずなんだ。なぜなら、関係のある団体は将来的に有利に運営をすることができ、有利なビジネスは発展だけに頼っているビジネスモデルよりも持続可能なため、より長く生き残ることができる」
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from GPUPDATE>
新規参入組の計画を阻む予算制限騒動
ルールの明確化を待つブルツ

既存チームと統轄団体による現在も続く論争が、新たにF1に参入しようとするチームの計画を阻んでいる。
先ごろ、2010年の参戦を目指すと名乗りを上げたのがアレキサンダー・ブルツ。元Honda Racing F1のテストドライバーで、スーパーファンドの支援を受けてバジェットキャップチームとして正式にエントリーを申請した。
しかしながら、現在F1に参戦するチームから成るフォーミュラ・ワン・チームズ・アソシエーション(FOTA)がマックス・モズレーの提案するルール受け入れを拒んでいることから、ブルツはF1危機が解決するまでチーム・スーパーファンドとしての自らの計画を実現できないことを認めている。
「たくさんのことが何が起きるかにかかっている」と『Daily Telegraph(デイリー・テレグラフ)』に話したブルツ。
「素早く動く必要があるから、僕たちには両方のシナリオにあわせた計画がある。既存チームの支援を受けるか、あるいは独立系チームとして立ち上げるか」
「だけど、2010年、それからその先に向けて僕たちに何ができて何ができないのかがはっきりするまでは、完全に決められることは何もない」
また、現在ル・マンに携わり、イギリスと世界のツーリングカー選手権に参戦するRay Mallock Ltd(レイ・マロック・リミテッド/RML)も2010年の参入がささやかれていたが、実際には締め切りとなった5月29日までに手続きを行っていない。
同チームから発表された声明にはこう書かれていた。
「バジェットキャップおよび他のチームや自動車メーカーの参戦の詳細に関する昨今の不確実性は、われわれが5月29日の期日までにエントリー申請を提出する立場にないということだった」
さらにジョアン・ビジャデルプラット率いるスペインのエプシロン・ユースカディも5月末のデッドラインを逃したことが分かっている。
ベネトン、ザウバー、アロウズのエンジニアだったセルヒオ・リンランドがかかわるビジャデルプラットのチームだが、ビジャデルプラットは2010年のレギュレーションに基づくバジェットキャップ条項の損失が彼らのF1進出における“財政問題”を放置することになるとコメント。
イギリスのGP2チームであるiSportも同様だと見られているが、チーム代表のポール・ジャクソンは今週、これまでのところはコメントを拒んでいる。
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from F1-LIVE.com>
この記事へのコメント一覧
もう何がなんだかわかんなくなっちゃったよwwwwww
たぶん人生で一番でかい声出したと思ふwwww
次はもっと凄い事して貰えるらし・・・ぁんぐふぅ(^Д^)
http://zebu.iphone5.net/wbfvGr3/ [削除]
自信ついたしハメれるし貰った金で車買えたしもう言う事ないわー(>_<)
ちなみに昨日ハメた子、逝かせた瞬間に「れっぺーれ!!」って叫びながら白目むいちゃってどうしようかと思ったよwwwwwwww
http://meshiuma.tsukimisou.net/IT0sHWr/ [削除]