Station-wagon<ステーションワゴン>

このブログについて
とにかくステーションワゴン!古くても新しくてもステーションワゴンが良いね!ステーションワゴンは、セダンの後部座席とトランクルームを仕切らずに居住空間と一体化させ、トランクルームを屋根まで大きく拡大したもの。ステーションワゴンの大きく広い荷室は、セダンでは収容できない荷物も運べるなど、使い勝手にも優れている。今やセダンの延長にあるのではなくステーションワゴンという独立した一つのカテゴリーになった。近年、1BOXやRVに完全に押されてしまい各メーカーともステーションワゴンというカテゴリーに属する車種を積極的に開発してくれていないのが非常に残念。ステーションワゴンのこと以外にもクルマに関する全般的な情報、特に大好きなF1を中心に各カテゴリーのレース情報を随時更新中!!
by Fatman

ポールリカール1日目、ハミルトンが好調を維持!!

(2008/05/16 Fri)

マクラーレン・ハミルトンが最速タイム!
前回、惜しくも3stop作戦が実らず2位に終わったマクラーレンのハミルトンが好調を維持し速さを見せている。
確かに3スティントともに強烈な速さを印象ずけたハミルトン、タイヤとのマッチングが心配されるものの相変わらずその速さは健在のようだ。
しかし、次戦モナコGPは市街地レース抜き処も少なく予選での速さがものを言うだけに各チームとも予選一発に賭けて来ることが予想されるだけにそう易々とPPを取れないだろう。
果たして、このマクラーレンの速さは本物か?あるいは、伏兵が現れ伝統ある市街地戦を制するのか今から興味が高まる!


ポールリカールテスト、ハミルトン最速from FMotorsports F1
ほぼ1年ぶりとなる、2D-SCと呼ばれる1周3.593kmでのポールリカール合同テストが14日(水)全10チームの参加により始められた。
初日トップタイムをマークしたのは前回もここで速さをみせたマクラーレン・チームのルイス・ハミルトンで、ただ一人1分5秒台に入れるベストタイムでトップに立った。
これに続いたのはフェラーリのハミルトン、BMWザウバーのクビサ、レッドブルのウェバーと現在のチャンピオンシップで活躍する顔ぶれがそのまま並んだ形だ。
このうちクビサのマシンにはオイル漏れがあり、早期にテストを打ち切っている。
ホンダはブルツ、フォース・インディアはリウッツィ、そしてルノーはディ・グラッシと3チームのみがテストドライバーでの参加となっている。
1  L.ハミルトン GBR McLaren Mercedes 1'05.600  84
2   K.ライコネン   FIN Ferrari 1'06.098 103
3  R.クビサ POL BMW Sauber 1'06.177 124
4  M.ウェバー    AUS RedBull Renault 1'06.348  93
5  S.ベッテル    GER Toro Rosso Ferrari 1'06.372  91
6   N.ロズベルグ   GER Williams Toyota 1'06.571 154
7  A.ブルツ AUT Honda 1'06.681 131
8  T.グロック GER Toyota 1'06.936  93
9  V.リウッツィ ITA Force India Ferrari 1'07.346 106
10  L.ディ・グラッシ BRA Renault 1'07.430 146

 F1 Japan Power情報はClick!!



この記事へのトラックバックURL

http://miracle-fatman.fruitblog.net/tb/?482c541635c10

この記事へのトラックバック一覧


名前 :
パスワード :
URL :
コメント :
  このコメントを非公開にする

モナコGPに向けて!

(2008/05/14 Wed)
少しでも速く、少しでも前へ!
トルコGPは、フェラーリが1-3という結果で終えたがマクラーレンは確実にそのスピードを上げBMWには安定感が感じられるようになりTOP3という感がある。残念ながらその後を追うチームとの間にはタイム差以上の大きな壁がある!?それを打ち破ろうと各チームともテストで新しいことを試している。とりわけここまでその力を十分に発揮することの出来ていないHONDAは、先を見据えると共に即効性のある改良にも取り組んでいる。

全チームがポールリカールテストを開始from GPUPDATE
水曜日からフランスのポールリカールで3日間のテストが開始され、全てのチームが来週のモナコGPと来月のカナダGPに向けた準備を行っている。
ホンダは、フロントノーズにつけた「象耳ウイング」の改良型を持ち込んでテストを行った。今週のテストについてチーム代表のロス・ブラウンは次のように語った。「これまでで最もダウンフォースが高いモナコのサーキットに合わせて、見た目的にも興味深い新しいパーツを使うつもりだ。しかし、モナコが1年で最もダウンフォースの高いトラックだとは考えていない。私たちの計算では、シンガポールのほうが要求がよりきついと出ている。モントリオールはその逆で、ストレートラインでのスピードが要求されるんだ」

水曜日のテスト初日では、以下のドライバーが参加する予定だ。
フェラーリ:キミ・来月
マクラーレン:ルイス・ハミルトン
BMW:ロベルト・クビサ
ルノー:ルーカス・ディ・グラッシ
ウィリアムズ:ニコ・ロズベルグ
トヨタ:ティモ・グロック
レッドブル:マーク・ウェーバー
ホンダ:アレクサンダー・ブルツ
トロロッソ:セバスチャン・ヴェッテル
フォースインディア:ヴィタントニオ・リウッツィ





この記事へのトラックバックURL

http://miracle-fatman.fruitblog.net/tb/?482af1cf0e701

この記事へのトラックバック一覧


名前 :
パスワード :
URL :
コメント :
  このコメントを非公開にする

新チームの参入はあるのか?

(2008/05/14 Wed)
SUPER AGURI撤退のあと、新チームの参入はあるのか?
SUPER AGURI撤退の報道から1週間、既にパドックでは新チーム参入の噂がある?しかし、SUPER AGURIの例を見ても分かるようにプライベートチームの新規参入には大きな壁が明らかになった。現代F-1を戦って行くのには十分な資金力が無ければスターティンググリッドに付くことすら難しい。
こんな状況から、マニュファクチャラーの参加が噂されているようだ。果たして2009年シーズンに新規参入チームが現れる可能性はあるのだろうか?確かに自動車メーカーが直接参入し巨大な資金をバックに新しい技術開発を日々行っている現代F-1世界の中では、やはり独自でシャーシーを製作しなければならない等のレギュレーション変更などが、更にプライベートチームの参入を難しくしているような気がする。
これから先、日本人オーナーによる新しいプライベートチームが誕生しサーキットで活躍する日がいずれ来ることを期待したい!


F1チーム首脳陣、新たな参入者の可能性を示唆from AOUTOSPORTS WEB
スーパーアグリF1が撤退し、代わりの参入チームを引きつけたかもしれないカスタマーカー案が立ち消えたことで、パドックには悲観的な空気が漂っているが、トヨタのチームボス、ジョン・ハウエットは、F1には今後また新しい参入者があるのではないかと考えている。
「サーキットを見れば、グランプリの需要は供給より高いと思う」とハウエットは語った。「たくさんの国々がグランプリの開催権を求めて入札に加わっているし、西ヨーロッパは全体的に経済が低迷しているけれど、インドは急成長している市場だ──そして、そういった国々にはとても強固な経済力があり、そこからF1に参入するチームが現れる可能性があると思う。F1は技術的に挑戦しがいがあるし、そういう支援者や参入者候補たちがF1をどう見るか、F1からもたらされる利益をどう見るか、ということにかかってくるだろう。だが、私は参入に興味を持つ会社──特に重要なのは、資金力のある会社だが、そういうものが現れるだろうと信じている。そして、新しく加わるマニュファクチャラーもね」
メルセデスベンツのノルベルト・ハウグは、将来の参入の予想についてもう少し慎重だったが、ホンダのロス・ブラウンはハウエットの見方に賛成であることを認めた。
「プライベーターが参入するのは非常に難しいと思う。投資や施設が必要だからね。しかし、現時点で多くのマニュファクチャラーが存在できているからには、将来、ほかのマニュファクチャラーが存在できない理由はないだろう。特に、拡大しつつあるF1の市場においてはそうだ」とブラウンは述べた。
「様々な国々でF1が根づき始めているので、将来、その方向からは多くのチャンスが得られるだろうと思う」
一方ハウグは、“ナイスガイ"の鈴木亜久里代表とチーム全員が見せた熱意に敬意を表したが、独立チームがF1に参入するのがいかに難しいかを強調した。
「この件に関しては、彼らがいい人たちであり、いいドライバーであり、熱意に満ちていただけに、特に残念だ」とハウグは語った。「彼はとても頑張ったと思うが、F1に留まっているチームよりも去っていったチームの方が多いという事実からして、そういう独立チームが継続していくのがいかに難しいか分かるだろう。最初はとても有望そうに見えたし、彼らはかなりいい組織を持っているようだった。最後の最後まで、彼らは全力を尽くしていたと思うし、日本や様々な人々から大きな支持を集めていただけに、今参戦を止めなくてはならないのは残念なことだ」
「さらに別のマニュファクチャラーが参入してくるのは、ありえないことではないし、そのチャンスはあるかもしれないが、昨今はF1に参入するのが難しくなっている。マニュファクチャラーたちが関わっており、そのチームが存在するおかげでね。マニュファクチャラーのほとんどは、それぞれ独自のチームを持っていて、それはF1にとっていいことだが、今後完全な独立チームはF1に参入するために非常に高いハードルを跳び越えねばならないと思う。不可能ではないが、私の見る限り、あまりありそうもないことだ。今後何カ月か、何週間かのうちにはね」
「プライベーターがF1に参入しようとするなら、今は財政的にとても厳しいと分かるだろう」とフランク・ウイリアムズも同様の意見を述べた。「スーパーアグリの問題は、とにかく資金が見つけられなかったことだろうと思う。私たちは日本人ドライバーを走らせているが、それでも彼に対する日本からのスポンサーマネーは全く得られていない。チームをひとつ作るよりも、私たちのスポンサーになる方がずっと安上がりなはずだがね」





この記事へのトラックバックURL

http://miracle-fatman.fruitblog.net/tb/?4829a747de9de

この記事へのトラックバック一覧

F1(4257) スーパーアグリ撤退について語る

大島裕志モータースポーツ担当役員、
トルコGPのパドックで5月10日、記者会見

−−今回トルコGPに来た目的は? 何か交渉ごとでもあるんですか
大島役員 : 特別な交渉というのはありません。ただ、チーム内の人間とミーティングは行ないます。
ロス・ブラ...(続きを読む)
from 戀は糸しい糸しいと言う心 at 2008/05/15 00:20


名前 :
パスワード :
URL :
コメント :
  このコメントを非公開にする

フェラーリ・マッサ、トルコGP3連覇!!

(2008/05/12 Mon)
トルコGPは、日曜日決勝が行われフェラーリのF・マッサがトルコGP3連勝で決勝レースを制した。結果的にはフェラーリの1-3でその速さが目立ったように感じられるがマクラーレンが確実に速さを取り戻しレース展開としてはむしろマクラーレンの速さをフェラーリが何とか押さえ込んだという形になった。
このレースでHONDAのバリチェロが通算257戦目のGPとなりR・パトレーゼの持つ記録に並んだ。また、日本人唯一のF1パイロットなった中嶋一貴はスタート直後後方からフォースインディアのフィジケラに突っ込まれわずか1週で今回のレースを終えた。SUPER AGURIの姿がサーキットにはなくやはりなんとなく寂しさの感じるGPとなった。

トルコGP決勝
マッサがポール・トゥ・ウィン、トルコでは敵なし!?
from GPUPDATE
2008年F1第5戦トルコGPは、日曜日の決勝レースを迎えた。レース直前のコンディションは、気温17℃、路面温度29℃、湿度55%、ドライコンディションとなっている。
ジャンカルロ・フィジケラは、金曜日のフリー走行開始時にシグナルが青に変わる前にスタートしたため、決勝レースで3グリッド降格のペナルティを科せられた。
予選19位のフィジケラは最後尾の20位からレースをスタートさせる。
フォーメーションラップがスタートした。ほとんどのクルマがハードタイヤを履く中、フェラーリの2台とバリチェロがソフトタイヤを履いている。
20台のマシンがグリッドに着いた。
シグナルがブラックアウトし、レーススタート!
マッサが好スタート。後方でクラッシュが発生。
クビサが3番手に浮上し、コヴァライネン、アロンソが続き、ライコネンは6番手までポジションを下げた。
先ほどの接触事故はフィジケラと中嶋だった。フィジケラはレースをリタイアし、中嶋はリアウイングを落とし、交換のためピットに戻る。
この事故によりセーフティーカーが入る。ここでスーティルとヴェッテルがピットイン。
フィジケラと中嶋の事故のリプレイが流れた。中嶋は後ろからフィジケラに乗り上げられ、リアウイングを壊したようだ。
1周目を終えたところでコヴァライネンがピットイン。ピットに戻った中嶋はリタイアとなった。コヴァライネンはタイヤがパンクしたとのことだ。
セーフティーカーが戻り、レースが再開。マッサ、ハミルトン、クビサが続き、5番手のライコネンが4番手のアロンソをオーバーテイクした。
アロンソの後ろは、ウェーバー、ハイドフェルド、ロズベルグ、クルサード、トゥルーリ、バトン、バリチェロ、グロック、ボーデ、ピケ、ヴェッテル、スーティル、コヴァライネンの順となっている。
4周目 マッサは1分27秒786のペースで走行中。1秒1差でハミルトンが追いかけている。
5周目 トップのマッサと3位クビサの差は4秒、4位ライコネンとの差は5秒となっている。
7周目 ハミルトンが1分27秒427のファステストラップを記録する。マッサとの差は1秒4だ。ハミルトンとクビサの差は3秒2、クビサとライコネンの差は1秒5、ライコネンとアロンソの差は1秒2となっている。
8周目 10番手のトゥルーリは前を行くクルサードにコンマ6秒差に迫っている。クルサードは重めの燃料を積んでいるようなので、トゥルーリは前を塞がれている状況だ。
9周目 12番手のバリチェロの後ろにコンマ6秒差でグロック、ボーデ、ピケが続いている。ハミルトンはセクター1と2で最速タイムを記録し、マッサを追いかけている。
10周目 ハミルトンは再びファステストラップを更新したが、マッサも変わらぬペースで逃げている。両者の差は1秒4だ。
11周目 トップのマッサと2番手のハミルトンが互いにファステストラップを更新する中、3番手のクビサはハミルトンに徐々に離され、4秒7の差をつけられている。最後尾を走るコヴァライネンは、前を行くスーティルにコンマ3秒差に迫っている。
12周目 ハミルトンが1分26秒869でファステストを更新。マッサとの差を1秒1に詰めた。18番手を走行していたコヴァライネンは、スーティルをオーバーテイクして17番手にポジションを上げた。
14周目 16番手のヴェッテルが15番手のピケにオーバーテイクを仕掛けるが、ピケも譲らない。両者の差はコンマ8秒差だ。
15周目 ハミルトンは再びファステストを更新し、マッサにコンマ7秒まで迫っている。アロンソは1回目のピットストップを行った。
16周目 ハミルトンがピットイン。再びハードタイヤに交換し、6秒4の短いストップを終えてコースに戻った。
17周目 ハミルトンはハイドフェルドの後ろの7番手でコースに戻った。コヴァライネンはヴェッテルを抜いて16番手にポジションを上げた。
18周目 ウェーバーがピットイン。ハードタイヤに交換し、10秒の作業を終えてアロンソの後ろでコースに戻った。
19周目 マッサがピットイン。再びソフトタイヤに交換し、8秒2の作業でコースに戻った。その後ろからクビサもピットに入り、ハードタイヤに交換してコースに戻った。
20周目 ラップリーダーのライコネンが1分26秒506のファステストラップを更新し、プッシュを続けている。ここでトゥルーリがピットに入った。
21周目 ライコネンがピットイン。再びソフトタイヤに交換し、8秒6の作業でコースに戻る。同じ周回でハイドフェルドとスーティルもピットに入った。ライコネンはクビサの前に出た。
22周目 トップのマッサと2番手のハミルトンの差はコンマ8秒となっている。マッサと3番手のライコネンの差は8秒5だ。後方では10番手のバトンが前をいくウェーバーにコンマ3秒差に迫っている。
23周目 クルサードとボーデがピットに入った。ハミルトンはマッサにコンマ5秒まで迫り、ターン12でマッサをオーバーテイク!トップに立った。
24周目 ロズベルグがピットイン。
25周目 ハミルトンは1分27秒049のタイムで走行している。マッサは1分28秒339で、その差は1秒8となっている。ボーデがグラベルにはまって身動きがとれなくなっている。スピンを喫し、コースアウトしたようだ。
26周目 11番手までポジションを上げたコヴァライネンがピットイン。再びハードタイヤに交換し、コースに戻った。
27周目 ハミルトンとマッサの差は3秒8まで開いた。バリチェロが1回目のピットストップを行った。
28周目 ハミルトンは1分26秒679のペースで走行しており、マッサのラップタイムはハミルトンと1秒の差がある。ライコネンもペースが上がらない。トップのハミルトンは3ストップ作戦の可能性があるが、今のペースを維持できればライコネンを交わせるかもしれない。
31周目 バトンとグロックが同時にピットイン。バトンが前でコースに戻った。
32周目 ハミルトンが2回目のピットストップ。再びハードタイヤに交換し、6秒2の作業でクビサの前でコースに戻った。ハミルトンはやはり3ストップ作戦だ。
33周目 ここまでの順位は、マッサ、ライコネン、ハミルトン、クビサ、ハイドフェルド、アロンソ、ウェーバー、ルズベルグ、クルサード、トゥルーリ、バトン、ピケ、グロック、コヴァライネン、バリチェロ、スーティル、ヴェッテルとなっている。
34周目 11番手のバトンの後ろにコンマ3秒差でピケが迫っている。その後ろでは13番手のグロックにコヴァライネンが迫っている。コヴァライネンはグロックをオーバーテイクするが、グロックは最終コーナーで再びコヴァライネンの前に出る。しかし、ホームストレートで再びコヴァライネンが抜き返した。
35周目 ピケがバトンをオーバーテイク。バトンはすぐ後ろに迫っていたコヴァライネンにも抜かれ、2つポジションを落とした。
36周目 トップのマッサは1分27秒184、2番手のライコネンは1分27秒221、3番手のハミルトンは1分27秒137のペースで走行している。
37周目 マッサとライコネンの差は10秒6、ライコネンとハミルトンの差は2秒4となっている。
40周目 マッサが2回目のピットイン。ハードタイヤに交換し、7秒3の作業でコースに戻った。クビサもピットに入っている。ハミルトンは1分26秒845のタイムを記録し、プッシュを続けている。最後のピットストップでライコネンを交わせるかが焦点だ。
41周目 アロンソがピットイン。ソフトタイヤに交換し、7秒5の作業でコースに戻った。
42周目 ハイドフェルドがピットイン。ソフトタイヤに交換し、6秒6の作業でコースに戻った。
43周目 ライコネンがピットイン。ハードタイヤに交換し、7秒1の作業でコースに戻った。ヴェッテルとロズベルグもピットストップを行った。
44周目 ハミルトンがプッシュを続けている。マッサとは14秒4差、ライコネンとは21秒5の差がある。
残り13周 ハミルトンがピットイン。ソフトタイヤに交換し、5秒9の作業でコースに戻った。ハミルトンはライコネンの前に出た。ここでクルサードもピットイン。
残り12周 2番手のハミルトンと3番手のライコネンの差は1秒4となっている。トップのマッサとハミルトンの差は5秒2だ。
残り11周 10番手のクルサードが前を行くロズベルグにコンマ5秒差まで迫っている。
残り10周 ハミルトンとライコネンの差は1秒2となった。ハミルトンは1分27秒988、ライコネンは1分27秒934のペースで走行している。11番手のコヴァライネンがクルサードをオーバーテイクし、10番手にポジションを上げた。
残り9周 ハミルトンとライコネンの差はコンマ9秒となった。コヴァライネンはロズベルグを抜いて8番手までポジションを上げたが、コヴァライネンはここまでハードタイヤを履いており、ソフトタイヤに交換するべくもう一度ピットに入る必要がある。
残り8周 ここでコヴァライネンがピットイン。ソフトタイヤに交換してコースに戻った。
残り6周 ハミルトンとライコネンの差はコンマ6秒となった。
残り5周 ライコネンとハミルトンはほぼ同じペースで走行している。両者の差はコンマ6秒のままだ。トップのマッサは2番手のハミルトンに5秒8の差をつけている。
残り4周 13番手の前を行くコヴァライネンがグロックをオーバーテイクし、1つポジションを上げた。10番手を走行しているトゥルーリに、前を行くクルサードに「追いつけ!」と無線で指示が飛んでいる。
残り3周 ハミルトンとライコネンの差は依然としてコンマ6秒のままだ。
ファイナルラップ フェラーリのピットではマッサの家族がトルコでの3連勝を目前にしているマッサを見守っている。ハミルトンとライコネンの差はコンマ7秒となっている。

レース終了! マッサがトルコで3年連続の優勝を飾った。ハミルトンは2番手を守り、ライコネンは3位でレースを終えた。その後ろにはクビサとハイドフェルドのBMW勢が続き、アロンソが6位、ウェーバーが7位、ロズベルグが8位となった。
1周目でタイヤをパンクさせて最後尾にまでポジションを落としたコヴァライネンは、12位でレースを終えている。
トルコGP決勝は、フェリペ・マッサがポールtoウィンを飾り、3年連続でトルコを制覇した。2位は3ストップ作戦が功を奏したハミルトン、3位はライコネンが入り、以下は4位クビサ、5位ハイドフェルド、6位アロンソ、7位ウェーバー、8位ロズベルグ、9位クルサード、10位トゥルーリ、11位バトン、12位コヴァライネン、13位グロック、14位バリチェロ、15位ピケ、16位スーティル、17位ヴェッテルとなった。
なお、257戦目の記念すべきグランプリを迎えたルーベンス・バリチェロは、無事にレースを完走した。




この記事へのトラックバックURL

http://miracle-fatman.fruitblog.net/tb/?48271f3a83ac0

この記事へのトラックバック一覧

2008 F1 第5戦 トルコGP 決勝

トルコGP決勝です。 1st:F マッサ 2nd:L ハミルトン 3rd:K ラ
from ミーハー日記 at 2008/05/12 07:02

マッサ優勝(第5戦トルコ)

イスタンブールで行われたトルコGPで、フェラーリのF.マッサが今期2勝目を挙げました。ポールポジションからのスタートでしたが、ピットインの時を除いて、ほとんどトップを守りきり万全の勝利でした。マッサはトルコGP、3連勝となりました。スーパーアグリの撤退によって、唯一の日本人ドライバーとなった中嶋は、フィジケラに追突されて、残念ながら早々にリタイヤとなってしまいました。
2週間後にはいよいよ伝統のモナコGPです。いつもながら楽しみにしています。
Image (c) Motorsport-Total.com(続きを読む)
from E's Monologue. at 2008/05/14 22:40


名前 :
パスワード :
URL :
コメント :
  このコメントを非公開にする

SUPER AGURIのいないトルコGP決勝START!!

(2008/05/12 Mon)
SUPER AGURIのいないトルコGP START!
SUPER AGURI無しの10チーム20台がSTART。琢磨無き後一貴一人となった日本人ドライバー、いやが上にも期待は高まったが予選16番手STARTの中嶋のマシンに後ろから来たフォースインディアのフィジケラに追突される。
この事故の影響でセーフティーカーが導入される、この間に何とかピットまで戻りクルーの懸命な修復作業を待ったが、セーフティーカーが外れた周回で中嶋はリタイヤとなる。この事故の影響か、コバライネンが緊急ピットインしタイヤを交換最後尾へ。
一方、スタートに失敗したポイントリーダーのライコネンは、早い周回でアロンソをかわし4番手に。TOP3は、ポールポジションからのマッサがTOP。続いてハミルトンが2番手、3番手にはスタートで前に出たBMWのクビサが続いている。
Lap16を終了しまもなく1回目のPIT IN、ここでチームの作戦によっては順位が入れ替わってくる。Japan Powerで注目のTOYOTAトゥルーリはSTARTに失敗したものの、前をいくマシンを猛烈に追い上げていく!


(C)TRT Communication



この記事へのトラックバックURL

http://miracle-fatman.fruitblog.net/tb/?48270de50a43d

この記事へのトラックバック一覧


名前 :
パスワード :
URL :
コメント :
  このコメントを非公開にする
<PR>  カフェ,パティシエ ペット 釣り Webマーケティング カード比較