F1初戦を終わって、早くも!?
初戦のバーレーンGPを終わって、早くも今年のルール見直しが囁かれている。レース展開が、当所の予想を覆し相当に退屈なものとなりファンや各チームからピットインに関するルールの改定を希望する意見が出されている。更に、予選を通じて一部の新規参入チームのマシンが、数年前まで採用されていた107%ルールに照らし合わせると実際に決勝レースを走ることが出来ないことに・・・今後、このルールの適用を考えようという声も揚がっている。更に、更に、マクラーレンのリア・ウイングが取りざたされたが、それ以上に問題になりそうなのがダブル・ディフューザーの解釈だ、昨年もそうだったがルールの隙間を突くチームはあるがそれが問題となっている。一見、好調なスタートを切ったかに見える2010年F1だが、どうやら問題は山積みのようだ!
エクレストン氏、「ルール再改定は早計」

開幕戦バーレーンGP決勝レースで、オーバーテイク・シーンが少なくドライバーらからの不評を受け、早くもピットストップ・ルール等の改定が話題になっていることについて、FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)代表でF1商業面に大きな影響力を持つバーニー・エクレストン氏(79歳:イギリス)は、次のように英『PAスポーツ』に語っている。
「確かに今回のレースは私が想定したような、ほとんどの人を興奮させるようなものではなかったね。正直言って、それは退屈な部類のものだったんだと思う。
しかし、だからといって私がただ手をこまねいていた訳ではないんだ。
こっちだってそれなりに考えているんだよ。だからいま結論を出すのは早過ぎるというものだ。少なくともヨーロッパ・ラウンドが始まるまでにスケジュールされている序盤の4戦。
そう、4戦目の中国GP(4月18日決勝)までは様子をみるべきだね」
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from FMotorsportsF1>
エクレストン チーム側のルール変更案を却下

全体的に順位の変動がない行列レースとなってしまった日曜日の開幕戦を受け、チームがレギュレーションの変更をいくつか提案しているが、F1総帥のバーニー・エクレストンは、参戦チームはルールを改正する立場になるべきではないと語った・・・ <
from GPUPDATE>
FIA、ダブルディフューザー設計を明確化へ

FIAは、オーストラリアGPまでにダブルディフューザーの設計基準を設ける予定だ。
FIAの技術責任者チャーリー・ホワイティングは、バーレーンGPで全マシンを検査したが、一部チームはディフューザをより効率化するためにスタートモーター用の穴を利用しており、懸念となっている。
F1の技術規則では、ディフューザーにエンジンのスタートモーターにアクセスするための穴を設けることは許容されている。
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from F1-Gate.com>
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